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『小川洋子の偏愛短篇箱』小川洋子(編著)
¥1,034
この箱を開くことは、片手に顕微鏡、片手に望遠鏡を携え、短篇という名の王国を旅するのに等しい――十六作品に解説エッセイを付けて、小川洋子の偏愛する小説世界を楽しむ究極の短篇アンソロジー。
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『はじめての短歌』穂村弘
¥682
短歌とビジネス文書の言葉は何が違う? 共感してもらうためには? 「生きのびる」ためではなく、「生きる」ために。いい短歌はいつも社会の網の目の外にある。 読んで納得! 穂村弘のやさしい短歌入門。
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『猫のパジャマ』レイ・ブラッドベリ(著)、中村融(訳)
¥1,100
SOLD OUT
猫を拾った男女をめぐる極上のラブストーリー「猫のパジャマ」、初期の名作「さなぎ」ほか、人生のほろ苦い驚きが詰まった珠玉の作品集。
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『塵よりよみがえり』レイ・ブラッドベリ(著) 、中村融(訳)
¥1,100
SOLD OUT
万聖節前夜、十月屋敷では魔の一族の集会がはじまる! ミイラ、魔女、翼の生えた男……。 巨匠が五十五年をかけて紡いだ、奇妙で切ない物語。
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『教育』遠野遥
¥792
またひとり落ちていく――。勝てば天国、負ければ地獄。成績が待遇を決める全寮制の学校で、「教育」という名の支配が、いま始まる。 成績向上のため、一日三回以上のオーガズムを推奨する全寮制の学校で、念力テストや授業、翻訳部の部活動に励む私は、ある日、友人の真夏に恋人ができたのを知って――。 勝てば天国、負ければ地獄の、規律と欲望が渦巻く閉鎖空間。 そこで懸命に生きる少年少女たちを描いた、芥川賞受賞第一作となる、会心の初長編。
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『破局』遠野遥
¥693
充実したキャンパスライフ、堅実な将来設計、そして新たな恋――。 肉体も人生も、潔癖なまでに鍛え上げた私に、やがて訪れた破局とは。 後輩のラグビー指導に熱を入れ、就職活動を間近に控えた大学4年生の私は、友人のお笑いライブで、新入生の灯(あかり)と出会う。 やがて私は、幼馴染で成績優秀な恋人の麻衣子(まいこ)よりも、無邪気な新入生の灯に惹かれてゆくのだが……。
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『フリアとシナリオライター』マリオ・バルガス=リョサ(著)、 野谷文昭(訳)
¥1,650
天才シナリオライターによる奇想天外な放送劇と、「僕」と叔母の恋。 やがてライターの精神は変調を来し、虚実は混淆する…… ノーベル文学賞作家の半自伝的スラップスティック青春コメディ。 出版社:河出書房新社 発売日:2023.9 判型・製本:文庫 ページ数:592
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『第二の性 Ⅱ 体験(下)』シモーヌ・ド・ボーヴォワール
¥1,320
上巻に続き、現代の女たちの生を分析する。 母親、社交生活、売春婦と高級娼婦、熟年期から老年期へ、ナルシシストの女、恋する女、神秘的信仰に生きる女から、自立した女、そして解放まで。 出版社:河出書房新社 発売日:2023.4 判型・製本:文庫 ページ数:520
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『第二の性 Ⅱ 体験(上)』シモーヌ・ド・ボーヴォワール
¥1,320
Ⅰ巻の「事実と神話」をもとに、現代の女たちの生を、さまざまな文学作品や神話、精神分析を渉猟しつつ分析する。 子ども時代、娘時代から、性の入門、同性愛の女、結婚した女まで。 出版社:河出書房新社 発売日:2023.4 判型・製本:文庫 ページ数:488
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『第二の性 Ⅰ 事実と神話』シモーヌ・ド・ボーヴォワール
¥1,485
「人は女に生まれるのではない、女になるのだ」。 神話、文学、生理学、精神分析など、男に支配されてきた女の歴史を紐解きながら、女たちの自由な可能性を提示する20世紀の画期的名著。 出版社:河出書房新社 発売日:2023.3 判型・製本:文庫 ページ数:568
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『哲学の教科書 ドゥルーズ初期』ジル・ドゥルーズ
¥1,210
高校教師だったドゥルーズが教科書として編んだ、全66編の哲学アンソロジー『本能と制度』ほか、幻の名著を詳細な訳注によって解説し、ドゥルーズの思考の原点を明らかにする。 新装版。 出版社:河出書房新社 発売日:2025.2 判型・製本:文庫 ページ数:256
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『ボルヘス怪奇譚集』ホルヘ・ルイス・ボルヘス、アドルフォ・ビオイ=カサーレス(著)、柳瀬尚紀(訳)
¥913
SOLD OUT
「物語の精髄は本書の小品のうちにある」(ボルヘス)。 古代ローマ、インド、中国の故事、千夜一夜物語、カフカ、ポオなど古今東西の書物から選びぬかれた九十二の短くて途方もない話。 出版社:河出書房新社 発売日:2018.4 判型・製本:文庫 ページ数:188
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『サード・キッチン』白尾悠
¥990
SOLD OUT
留学先のアメリカで孤独な日々をおくる19歳の尚美を救ったのは、多様な生徒が自ら運営する学生食堂〈サード・キッチン〉との出会いだった…… 仲間に支えられ成長していく姿に共感、感涙必至の青春小説! 出版社:河出書房新社 発売日:2022.11 判型・製本:文庫 ページ数:392
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『記号と事件 1972-1990年の対話』ジル・ドゥルーズ(著)、宮林寛(訳)
¥1,320
『アンチ・オイディプス』『千のプラトー』『シネマ』などにふれつつ、哲学の核心、政治などについて自在に語ったドゥルーズの生涯唯一のインタヴュー集成。 ドゥルーズ自身によるドゥルーズ入門。 出版社:河出書房新社 発売日:2007.5 判型・製本:文庫 ページ数:384
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『ニーチェと哲学』ジル・ドゥルーズ(著)、江川隆男(訳)
¥1,540
ニーチェ再評価の烽火となったドゥルーズ初期の代表作、画期的な新訳。 ニーチェ哲学を体系的に再構築しつつ、「永遠回帰」を論じ、生成の「肯定の肯定」としてのニーチェ/ドゥルーズの核心をあきらかに。 出版社:河出書房新社 発売日:2008.8 判型・製本:文庫 ページ数:472
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『すべての、白いものたちの』ハン・ガン(著)、 斎藤真理子(訳)
¥935
SOLD OUT
おくるみ、産着、雪、骨、灰、白く笑う、米と飯……。 朝鮮半島とワルシャワの街をつなぐ65の物語が捧げる、はかなくも偉大な命への祈り。 出版社:河出書房新社 発売日:2023.2 判型・製本:文庫 ページ数:200
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『ツァラトゥストラかく語りき』フリードリヒ・ニーチェ
¥1,320
あかるく澄み切った日本語による正確無比な翻訳で、いま、ツァラトゥストラが蘇る。 もっとも信頼に足る原典からの文庫完全新訳。 読みやすく、しかもこれ以上なく哲学的に厳密な、ニーチェ。 訳者:佐々木中 出版社:河出書房新社 発売日:2015.8 判型・製本:文庫 ページ数:568
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『偶像の黄昏』フリードリヒ・ニーチェ
¥880
ニーチェの最後の著作が流麗で明晰な新訳でよみがえる。 近代の偶像を破壊しながら、その思考を決算したニーチェ哲学の究極的な到達であると同時に自身によるニーチェ入門でもある名著。 訳者:村井則夫 出版社:河出書房新社 発売日:2019.4 判型・製本:文庫 ページ数:232
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『喜ばしき知恵』フリードリヒ・ニーチェ
¥1,320
SOLD OUT
ニーチェの最も美しく、最も重要な著書が冷徹にして流麗な日本語によってよみがえる。 「神は死んだ」と宣言しつつ永遠回帰の思想をはじめてあきらかにしたニーチェ哲学の中核をなす大いなる肯定の書。 訳者:村井則夫 出版社:河出書房新社 発売日:2012.10 判型・製本:文庫 ページ数:496
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『あなたを奪うの。』
¥638
SOLD OUT
絶対にあの人がほしい。 何をしても、何が起きても——。 今もっとも注目される女性作家・窪美澄、千早茜、彩瀬まる、花房観音、宮木あや子の五人が「略奪愛」をテーマに紡いだ、書き下ろし恋愛小説集。 出版社:河出書房新社 発売日:2017.3 判型・製本:文庫版 ページ数:224
