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『覚醒するシスターフッド』
¥2,420
私と、私たちの 勇敢な自由のために。 サラ・カリー「リッキーたち」(岸本佐知子訳) 柚木麻子「パティオ8」 ヘレン・オイェイェミ「ケンブリッジ大学地味子団」(上田麻由子訳) 藤野可織「先輩狩り」 文珍「星空と海を隔てて」(濱田麻矢訳) 大前粟生「なあ、ブラザー」 こだま「桃子さんのいる夏」 キム・ソンジュン「未来は長く続く」(斎藤真理子訳) 桐野夏生「断崖式」 マーガレット・アトウッド「老いぼれを燃やせ」(鴻巣友季子訳)
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『読めよ、さらば憂いなし』松田青子
¥1,870
365日、「本」と「映画」のことを考え、そして愛し続けている著者が贈る、至福の時間
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『お砂糖ひとさじで』松田青子
¥1,760
小さなことへの喜びや楽しみ。それこそが、自分。
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『柚木麻子のドラマななめ読み!』柚木麻子
¥1,980
「私は日本のドラマによって作られてきた」
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『哲学者たちの<ほんとう>の仕事』ナシム・エル・カブリ(著)、野村真依子(訳)
¥2,200
真理を求めるにも、愛を問うにも、 なによりもまずは 飯を食わねばならぬ!
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『人間の自由と物語の哲学 私たちは何者か』山口尚
¥3,080
世界は、私たちを押し潰そうとする。 それに屈せず、自由に生きることははたして可能なのか?
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『アウシュヴィッツ最後の証言者 四人の女性たちの物語』ダヴィド・テブル(著) 、池畑奈央子(訳)
¥2,530
記憶はいまも生きている 忘れられる前に、消えてしまう前に、語り合う
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『踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君』金原ひとみ
¥1,980
金原ひとみ、魂の遍歴
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『とりあえずお湯わかせ』柚木麻子
¥1,650
このエッセイもまた、公開の日記帳だ。
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『水曜日は働かない』宇野常寛
¥1,870
水曜日が休みになると1年365日がすべて休日に隣接する
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『斜め論』松本卓也
¥2,420
ケアは、どうひらかれたのか? 垂直から水平、そして斜めへ。
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『移動と階級』伊藤将人
¥1,100
人生は移動距離で決まるのか?
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『新しい階級社会 最新データが明かす<格差拡大の果て>』橋本健二
¥1,320
「中流幻想」ははるか彼方の過去の夢。
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『物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために』難波優輝
¥1,056
物語はなぜ苦しいのか?
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『短歌の話は長くなる』穂村弘
¥2,200
たった三十一文字のこと、話せばこんなにも長くなる。 <対談ゲスト> ハイパーミサヲ(女子プロレスラー) 美村里江(俳優・エッセイスト) カン・ハンナ(タレント・歌人) 石山蓮華(電線愛好家・文筆家・俳優) 高橋源一郎(作家) 枡野浩一(歌人・お笑い芸人) 馬場あき子(歌人) 永井玲衣(哲学者・作家) 堀本裕樹(俳人) 木村綾子(「コトゴトブックス」店主) 日比野コレコ(作家) 松田梨子・松田わこ(歌人姉妹) pha(作家) 佐藤文香(俳人) 鈴木ジェロニモ(お笑い芸人) ニコ・ニコルソン(漫画家) 杉田協士(映画監督) 渡辺祐真(書評家) 平野紗季子(フードエッセイスト・フードディレクター) 東直子(歌人)
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『猫を棄てる 父親について語るとき』村上春樹、高妍(絵)
¥1,320
父の記憶、父の体験、そこから受け継いでいくもの。 村上文学のルーツ。
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【サイン入り】『IDOL』町屋良平
¥2,420
サイン入り 太田出版
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『ブーズたち鳥たちわたしたち』江國香織
¥1,870
角川春樹事務所
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『緑十字のエース』 石田夏穂
¥1,760
双葉社
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『宙ぶらりんの箱』片島麦子
¥1,980
双葉社
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『4月の本』西崎憲(編)
¥3,080
春昼(太宰治) 四月(北川冬彦) 四月の蕾(獅子文六) 鷗外先生の墓に詣づるの記(日夏耿之介) 春日遅々(堀辰雄) 牧神の春(中井英夫) 四月短章(村山槐多) 褪春記(鏑木清方) 四月馬鹿(渡辺温) イギリスの春と春の詩(吉田健一〕 死人の埋葬〔「荒地」より〕(T・S・エリオット/吉田健一訳) 美しい墓地からの眺め(尾崎一雄) 山男の四月(宮沢賢治) かたくり(水野葉舟) ギャロッピング・フォックスリー(ロアルド・ダール/田口俊樹訳) 四月(ギュスターヴ・カーン/永井荷風訳) 春雪(久生十蘭) まどわしの四月(片山廣子) 若菜のうち(泉鏡花) 博士の目(山川方夫) 桜の森の満開の下(坂口安吾) 跋 四月はかならずやってくる(西崎憲
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『世界の英語 5大陸に広がる多様なEnglishes』寺澤盾
¥1,320
中公新書
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『アフリカ―「経済大陸」の行動原理と地政学』遠藤貢
¥1,155
中公新書
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『障害者の居場所 支え合う場「福祉型サードプレイス」をつくる』立脇恵子
¥1,210
中公新書
