-
『みじかい曲』堀静香
¥1,980
SOLD OUT
自転車で走っているときに感じた風。 どこかで聴いたみじかい曲。 暮らしのなかにさりげなく、しかし唐突にあらわれる一瞬をさまざまにとらえた第一歌集。 出版社:左右社 発売日:2024.5.31 判型・製本:B6判並製 ページ数:176
-
『海のうた』左右社編集部 編
¥2,200
どこから開いても〈海〉がひろがる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めた歌集。 あかるい海、くらい海、まぶしい海、やさしい海、こわい海、はげしい海、さみしい海……100人の歌人がうたった、わたしだけの海のうた。 巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。 出版社:左右社 発売日:2021.6.28 判型・製本:B6判変形上製 ページ数:136
-
『毎日のように手紙は来るけれどあなた以外の人からである 枡野浩一全短歌集』枡野浩一
¥2,530
SOLD OUT
簡単な現代語だけでつくられているのに、読むと思わず感嘆してしまう「かんたん短歌」で若い世代の短歌ブームを牽引した歌人・枡野浩一。 デビュー25周年を記念して、入手困難になっていた短歌集『てのりくじら』『ドレミふぁんくしょんドロップ』『ますの。』『歌』全収録作に、『結婚失格』など、その他の著作からの拾遺、未収録作を加えた決定版! 特別栞として、俵万智と枡野浩一の往復書簡も収録。 出版社:左右社 発売日:2022.9 判型・製本:四六判変形並製 ページ数:384
-
『水中で口笛』工藤玲音
¥1,870
SOLD OUT
「くどうれいん」名義で『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』などのエッセイや小説作品『氷柱の声』など、作家として活躍する著者、待望の第一歌集。 天性のあかるさとポエジーをあわせ持つ歌の数々は、まるで光そのもののように読み手を照らし出す。16歳の時より書き続けてきた短歌作品から、厳選316首を収録。 出版社:左右社 発売日:2021.4 判型・製本:四六判上製 ページ数:208
-
『推し短歌入門』榊原紘
¥1,980
「脚が5メートルある!」「顔がルーブル美術館(=美術品のように美しい)」などなど、オタ活においてはミームや誇張表現に頼ってしまい、語彙喪失状態になってしまいがち。 それでも、好きなものをもっと丁寧に、自分だけの言葉にしたい! そんなオタクたちの真摯な想いに応える、現役オタク歌人による短歌入門。 出版社:左右社 発売日:2023.10 判型・製本:四六判並製 ページ数:272
