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『珈琲怪談』恩田陸
¥1,980
SOLD OUT
なんか、怖い話ない? 異界が覗き、怪異の似合う古い街。 男たちが喫茶店に集ってすること、とは――。 男子会で、ホラーをダベる。京都、横浜、東京、神戸、大阪、再びの京都――。 なぜ多忙な四人の男たち(外科医、検事、作曲家、音楽プロデューサー)は、わざわざ遠出して喫茶店を何軒もハシゴしながら、怪談を披露し合うのか――。 そして、いつも茫洋としているが、気づくとなにか肝心なことをぼそっと呟く塚崎多聞とは誰なのか? ホラー小説家としてデビュー(『六番目の小夜子』)した著者による、深煎りネルドリップ、男子ホラーはいかが? 奇妙な味がじわじわ恐い(ほぼ実話)全6編。 出版社:幻冬舎 発売日:2025.4 判型・製本:四六判 ページ数:304
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『半分論』村上信五
¥1,980
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【版元HPより】 多才な村上信五の思考回路&新・人生論。 43年間のエピソードとともに綴られた 1 冊 エンタメ界で20年以上活躍し、数多くのバラエティ番組のMCとして抜群のトーク力を発揮、最近では積極的に社会貢献に取り組んでいる村上信五さん。 熱量高く全力で物事に向き合い、輝かしいキャリアを手に入れ成功しているかのように見られている彼が、仕事で感じた葛藤や挫折。 そこから導き出した、自分なりの新しい心の持ち方=メンタルコントロールそしてコミュニケーション術が、今回の著書「半分論」の核になります。 物事の答えは無限にあるからこそ、二択を軸にして考える。 日ごろジャッジするときには一択にするのではなく、2つの答えをベースに持って展開して行くと、仕事はもちろん人生は「心地よく」「楽になり」、滞っていたことも「好転」し始める。 この彼の独自の思考とエンタメというビジネスの世界で培った経験から習得した新・脳内ロジック、心構えをまとめた一冊。 人生100年時代の今だからこそ――【仕事で行き詰っている】【自分に自信がない】【仕事とプライベートとの折り合いがつかない】【自意識と承認欲求に潰されそう】【コミュニケーション下手】といった人の脳内整理のヒントになるはず。 出版社:幻冬舎 発売日:2025.4 判型・製本:四六判 ページ数:256
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『肌馬の系譜』山田詠美
¥1,760
元始、男性は種馬であった。 そして、女性は、 その相手をする肌馬であった。 声高に叫ばれるモラルや常識の陰で、 ひっそりと漂う“現代の吐息”を描き出す、至芸の作品集。 「あたしは、肌馬そのものだったねえ」。 自らを繁殖牝馬になぞらえた呟きをきっかけにこぼれ出す、母娘三代の密やかな本音を綴った表題作「肌馬の系譜」。 数々の言葉を禁句にし、男女のベッドの中にまで持ちこまれるPC(ポリティカル・コレクトネス)に女流作家・山川英々が憤慨する「F××K PC」。 歌舞伎町に流れ着いたホストと立ちんぼ、身元不明の匿名カップルの破滅的な青春を描いた「ジョン&ジェーン」。 ……など、バラエティに富んだ珠玉の13篇を収録。 出版社:幻冬舎 発売日:2023.10 判型・製本:四六判 ページ数:256
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『自己とは何なのか? 意識・自我・心についての神経科学的考察』平野丈夫
¥990
人生の岐路に立った時、誰もが一度は「自分はどんな人間なのか」と考えるのではないだろうか。 知っているようで、実は知らない「自分」とは――。 京都大学名誉教授の著者が、神経科学の視点から意識・自我の実態を探る。 出版社:幻冬舎 発売日:2021/12 判型・製本:新書 ページ数:152
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『板上に咲く』原田マハ
¥1,870
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「ワぁ、ゴッホになるッ!」 1924年、画家への憧れを胸に青森から上京した棟方志功。しかし、絵を教えてくれる師もおらず、材料を買うお金もなく、弱視のせいでモデルの身体の線を捉えることが難しい棟方は、 帝展に出品するも落選続きの日々を送っていた。やがて、木版画こそが自分にとっての革命の引き金になると信じ、油絵をやめ版画に注力することに……。 ゴッホに憧れた青年は、いかにして世界のムナカタになったのか? 40余年夫を支え墨を磨り続けてきた妻チヤの目線で語られる、棟方の試練と栄光。国境、時代、人種を超え、 今なお世界中で愛される棟方志功の真実に迫る、 感涙のアート小説。 出版社:幻冬舎 発売日:2024.3.6 判型・製本:四六判 ページ数:260
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『ユーチューバー』村上龍
¥1,760
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若くして鮮烈なデビューを果たした作家 矢﨑健介。 70歳になった矢崎が動画配信サイトで語り出したものは、自由、希望、そしてセックス。 人気作家の 矢﨑健介 とその中年の恋人。そして「世界一モテない」四十男が、都内高級ホテルで出会い、新型コロナ禍で奇妙な交流が始まった。 男が矢﨑に懇願したのは、ユーチューブ番組への出演。 快諾した矢﨑が語るのは、若かりし頃に出会った女たちとの秘話だった。 語られていく、豊かで自由な矢﨑の精神に触れた魅力ある女たち――。 人間の根源的な生命力の源をついに突きとめた傑作長編小説。 出版社:幻冬舎 発売日:2023.3 判型・製本:四六判 ページ数:176
