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『ポップ・ミュージックを語る10の視点』大和田俊之(編著)
¥2,090
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【版元HPより】 いま音楽を語るときに私たちが語ること── 注目の論客たちがポップ・ミュージックの現在を 多角的に論じた刺激的な連続講座、待望の書籍化! 〈music is music〉レクチャー・シリーズは、 投資家/コンテンツ・プロデューサーのマスヤマコム(桝山寛)と 音楽プロデューサーの牧村憲一のプロデュース、 『文化系のためのヒップホップ入門』著者の大和田俊之のコーディネイトによって、 2016年から18年にかけて東京・渋谷で開催されました。 登壇したのは、すぐれた耳とシャープな視点を持って音楽に取り組んでいる プロデューサー(冨田ラボ)、ジャズ作・編曲家(挾間美帆)、 音楽学者(南田勝也、増田聡、細馬宏通、永冨真梨、輪島裕介、大和田俊之)、 ライター/ジャーナリスト/評論家(柳楽光隆、渡辺志保)の実力派10人。 最新型のジャズ、アメリカのヒップホップ、ロック、ポップス、 さらにはカントリーから東アジア圏のポップスまで、 いまポピュラー音楽を語るとき、どんな言葉が可能なのか? 音楽体験への新しい扉をひらく10の講座へようこそ! 出版社:アルテス・パブリッシング 発売日:2020.2 判型・製本:四六判・並製 ページ数:344
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『図書館には人がいないほうがいい』内田樹(著)、朴東燮(編訳)
¥1,760
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コモンとしての書物をベースに新しい社会を作るために。 司書、図書館員、ひとり書店、ひとり出版社…… 書物文化の守り手に送る熱きエール 世界でただ一人の内田樹研究家、朴東燮氏による 韓国オリジナル企画の日本語版を刊行。 2023年の講演「学校図書館はなぜ必要なのか?」をメインに、日韓ともにきびしい状況に置かれている図書館の本質と使命、教育的機能、あるべき姿を説き、司書や図書館人にエールを送る第1部「図書館について」と、「書物の底知れぬ公共性について」(書き下ろし)、「本の未来について」、「書物は商品ではない」など、「読む」ことの意味や書物の本質と未来を語る 第2部「書物と出版について」で構成。 朴東燮氏の卓抜な内田樹論「『伝道師』になるということは」と李龍勳氏の推薦文「『図書館的時間』を取り戻すために」を収録。 出版社:アルテスパブリッシング 発売日:2024.6 判型・製本:四六変形判・並製 ページ数:240
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『父と子の絆』島田潤一郎
¥1,980
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ぼくは息子を腕に抱かせてもらい、 目の開いていないその子をじっと眺めた。 ようこそ。ようこそ。この世界へ。 「日曜日の昼に、生後七日目の赤ん坊がぼくの家にやってきた。 それから、人生がガラリと変わった」 ──ひとり出版社・夏葉社を吉祥寺で営み、『古くてあたらしい仕事』『本屋さんしか行きたいとこがない』などの著作にもファンの多い島田潤一郎が、幼きものに寄せるあたたかな眼差しと言葉たち。 出版社:アルテスパブリッシング 発売日:2020.11 判型・製本:四六判・上製 ページ数:200
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『僕とデザイン』仲條正義
¥2,420
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「デザインは遊びだ。野暮や退屈になったらおしまい」 半世紀以上にわたって日本のグラフィックデザインをリードしてきた マエストロ、仲條正義のオーラル・バイオグラフィー(口述自叙伝)。 資生堂のPR誌『花椿』のアートディレクターを40年以上務めたほか、 同パーラーのロゴとパッケージデザイン、 銀座松屋や東京都現代美術館、カゴメなど数多くのロゴをはじめ、 斬新で粋なデザインを世に送り続けてきた仲條正義が、 キャリアを振り返りながら、デザインとはなにか? を自ら語ります。 巻頭にはホンマタカシ撮影の著者ポートレートと、 『花椿』など主な仕事をカラー32ページで掲載しています。 出版社:アルテスパブリッシング 発売日:2022.1 タイプ:四六判変型・ビニール装 ページ数:210
