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『余話として』司馬遼太郎
¥715
歴史小説の大家が折に触れ披露したこぼれ話。 1979年に刊行以来、いまも版を続ける司馬遼太郎のエッセイ集。 アメリカの剣客、策士と暗号、武士と言葉、幻術、ある会津人のこと、『太平記』とその影響、日本的権力についてなど、日本人の顔・名前――歴史小説の大家が折にふれて披露した、歴史のこぼれ話。
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『晴れたり曇ったり』川上弘美
¥682
「不純で鈍感な大人。けっこうわたしは、好きだ」「ときどきスランプは、やって来る」「さくら餅の、あの葉っぱはどうするのか」「寝そべってものを読む癖のある子供だった」……日常のこと、読書のこと、子供のころの思い出。 優しさと可愛さと愉快さが同居する、心が温かくなるエッセイ集。
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『あるようなないような』川上弘美
¥649
うつろいゆく季節の匂いが呼びさます懐かしい情景、ゆるやかに紡がれるうつつと幻のあわいの世界。 じんわりとおかしみ漂う、味わい深い第一エッセイ集。
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『超個人的時間旅行』藤岡みなみ(編)
¥1,056
SOLD OUT
上田誠、小原晩、こだま、pha、宮崎智之、牟田都子ほか20名超が集結。 「現実の中のタイムトラベル」をテーマにエッセイをつづる
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『ブルー ハワイ』燃え殻
¥781
特別ではないささやかな記憶に救われて、僕らは今日を生きている。 哀しみの中にいる人を支えるのは、特別でもなんでもない、ささやかな記憶の断片なのかもしれない。 「とにかく体には気をつけなさい」と言い続けた母。 反抗期の頃に通った駄菓子屋のじいさん。五反田のラブホ街で泣いている僕にセブンスターを差し出した入れ墨の男。 情けなくも愛おしい日々のきらめきを掬いあげたエッセイ集。
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『それでも日々はつづくから』燃え殻
¥605
情けない日常でもいいじゃないか、今日も僕たちは生きている。 まーまー好きな人と号泣しながら観た、まーまーな映画。観客6名のトークイベント。 疲れると無性に顔を見たくなる友人。 「好きな男ができた」と3回ふられた彼女からの最後の電話。 明日からつづく日々も案外悪くないと思える、じんわりと効く温かいスープのようなエッセイ集。
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『夢に迷ってタクシーを呼んだ』燃え殻
¥649
いつか僕たちは必ずこの世界からいなくなる――。 ネットニュースで、三週間前に会った知人の死を知った日。 「もうダメだ」と言い続けていた最悪な時代の仲間との再会。 「で、お前いつ帰るんだ?」が口癖だった祖父との思い出。 恵比寿の焼き鳥屋で見かけたヨーダ似のお爺さんと美少女。 日常を生きていく寂しさと心もとなさに、そっと寄り添ったエッセイ集。
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『すべて忘れてしまうから』燃え殻
¥649
SOLD OUT
人生はままならない。 だから人生には希望が必要だ。 深夜ラジオを聴いた部屋で、祖母と二人きりで行った富士サファリパークで、仕事のためにこもった上野のビジネスホテルで、仮病を使って会社を休んで訪れた石垣島で、ボクが感じたものは希望だったのか――。 良いことも悪いことも、そのうち僕たちはすべて忘れてしまう。 だからこそ残したい、愛おしい思い出の数々。 著者初のエッセイ集。
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『不良老人の文学論』筒井康隆
¥781
SOLD OUT
これは、まだ遺書ではない。 デビューから66年、創作秘話、畏友交遊、文学的信念を遂に暴露。 大江健三郎との絆、井上ひさしの忘れ得ぬ言葉、丸谷才一の凄み、星新一の威厳、小松左京の功績、桂米朝の教養、手塚治虫のもう一つの世界。 漱石、芥川、谷崎文学の解読。『モナドの領域』『ダンシング・ヴァニティ』『聖痕』『大いなる助走』等の創作秘話。 追悼、書評、解説、選評、インタビュー等から立ち上がってくる現代文学の核心。 そして筒井文学の淵源。 文学愛好者、作家志望者必読のエッセイ集。
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『柚木麻子と読む 林芙美子』林芙美子(著)、柚木麻子(編)
¥990
「おフミさん」のふてぶてしさに何度も元気づけられた―― 作家・柚木麻子が、数多く残された短篇・エッセイから一二篇を選び、魅力を語る。
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『桜庭一樹と読む 倉橋由美子』倉橋由美子(著)、桜庭一樹(編)
¥990
六〇年代、衝撃のデビューを飾り、孤高の文学世界を創造した倉橋由美子。 その短篇・エッセイから桜庭一樹が厳選し魅力を語る。 〈対談〉桜庭一樹・王谷 晶
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『自分で名付ける』松田青子
¥682
"母性"じゃなくて、私の気持ち。 38歳で妊娠。結婚で生じるあらゆることに納得がいかず、婚姻届は出さなかった。 区役所に母子健康手帳をもらいに行くと、想定外のことを言われもやもやし……。 妊娠を機に押し寄せる無数の「うわーっ」。 メリットのない結婚制度、百点満点の無痛分娩、恐怖のワンオペ育児に子守歌代わりのBTS。 "母性"でまとめられたくない、自分だけの気持ちを掬いあげて言葉にしていく新しい育児エッセイ!
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『走ることについて語るときに僕の語ること』村上春樹
¥803
SOLD OUT
僕は小説を書くことについての多くを、走ることから学んできた—— 走ることについて語りつつ、小説家としてのありよう、創作の秘密、そして「彼自身」を初めて説き明かした画期的なメモワール
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『雨はコーラがのめない』江國香織
¥605
SOLD OUT
「雨と私は、音楽の好みが全然違う。他のところは、すごく似てるのに。」 はじめて雨に会った日のことは、忘れられない。 凍えそうに寒い、十二月の、雨の日だった。 濃い栗色の巻き毛をした雨は、オスのアメリカン・コッカスパニエル。 私たちは、よく一緒に音楽を聴いて、二人だけのみちたりた時間を過ごす。 もちろん、散歩にも行くし、玩具で遊んだりもするけど。 甘えたがりの愛犬との特別な日常や、過去の記憶を呼び覚ます音楽について、冴え冴えと綴った好エッセイ集。
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『日本美のこころ』彬子女王
¥1,210
彬子女王殿下が日本美のこころを探す旅
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『赤と青のガウン』彬子女王
¥1,320
SOLD OUT
女性皇族として初めて海外で博士号を取得された彬子女王殿下による英国留学記。
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『飼い犬に腹を噛まれる』彬子女王
¥1,485
──私は自他共に認める事件体質である。ささいなことから、めまいがするような大事件まで、日常的にいろいろ起こる── プリンセスの日常には何かが起こる!
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『まぬけなこよみ』津村記久子
¥979
初詣の帰り道、正月の終わりを感じて絶望し、バンドTシャツを着て「これで自分になった」と思う。 季節の言葉や風物詩にまつわる気持ちと思い出をほのぼのとつづる、まぬけな脱力系エッセイ集。
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『枕元の本棚』津村記久子
¥858
SOLD OUT
幼い頃から何度も眺めた絵本、学生時代に熟読した事典。 生活実用書、経済学の本、スポーツ評伝、画集など。 「図鑑好きが高じて図鑑を作ろうとしたことがある」と語る著者が、 独自の感性でセレクトした58冊の読書案内。 (版元HPより)
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『いとしきもの 森、山小屋、暮らしの道具』小川糸
¥869
SOLD OUT
小川糸さんの人生を変えた、美しい森の暮らし 美しい森との出会いが、 私の人生を変えてくれました。 奇跡的に巡り合った石ころだらけの土地。 人気作家が苦しみの先に開拓した、新たな〝いとしき日々″。 5年前、コロナ禍での離別など、どうやって生きていこうかと 苦しんでいたとき、著者は美しい森と出会った。 車の免許を取得し小さな山小屋を建て、都会から移住。 自然の恵みに気付かされる森暮らしで、衣食住はよりシンプルに。 大好きな手仕事の道具やぬくもりあるアート作品に囲まれた暮らしを綴った カラー写真満載のエッセイ集。
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『よくわからないまま輝き続ける世界と』古賀及子
¥1,870
日記界の新星として注目される著者待望の日記本。 日常を、試しにかすかにふるわせてみたら? 心に風が吹く発見に満ちた日々の記録
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『私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている』古賀及子
¥1,870
「文学フリマ」が毎回入場者数を更新し、日記本がブームになり、自分でも日記を書きたい・noteで公開したい・ZINEにまとめたい……という人が増えているなか、日記エッセイストの第一人者が、日記を書く際の独自の経験知と秘密を大公開。 その実践例としての日記もあわせて収録。 日記を読みたい人にも、書きたい人にも、いますぐ役立つアイデアと実例が満載の、これからの日記作家に捧ぐメタ日記エッセイ
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『巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある』古賀及子
¥1,760
ノスタルジーと、可笑しみと。 池袋、飯能、日本橋、所沢、諏訪、田園調布、高知、恐山、湯河原……。 自分の中の記憶を、街単位で遡る。 そこから掘り起こされる、懐かしいだけでは片付かない、景色と感情。
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『詩のこころを読む』茨木のり子
¥1,089
詩人である著者が、その心を豊かにしてきた詩の宝箱の中から忘れがたい詩の数々を選びだし、情熱をこめて語ります。
