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『Z家族 データが示す「若者と親」の近すぎる関係』 博報堂生活総合研究所
¥1,188
SOLD OUT
Z世代は恋人より母親といたい? 博報堂のシンクタンクが30年前と同じ設計で実施した「若者調査」をもとに、今20歳前後のコアZ世代とその親世代を比較分析。 見えてきたのは、親世代とは大きく異なるZ世代の人間関係、家族の密接すぎる関係性だった。 定量データに加えチャットの親子会話を多数収集し、進化した親たち=「メンターペアレンツ」の実態に迫る。 金間大介氏や星友啓氏のインタビューも収録。
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『小泉八雲 「見えない日本」を見た人』畑中章宏
¥990
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は新聞記者として世界各地を旅し、日本に辿り着いた。 日本で民俗学が始まるより前に、民俗学的視線で日本人の暮らし・心を見ることができた八雲は、日本人がつねに「目には見えないもの」と交流していること、日本文化のある部分が失われつつあり、それに日本人自身が気づいていないことを察知していたのである。 民俗学者・畑中章宏が、八雲の旅と心を追体験しながら描き出す、130年前の日本。
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『ドヴォルザークに染まるころ』町田そのこ
¥1,870
小学生のとき、担任の先生と町の外からやって来た男が駆け落ちしたのを忘れられない主婦。 東京でバツイチ子持ちの恋人との関係に寂しさを覚える看護師。 認知症の義母に夫とのセックスレスの悩みを打ち明ける管理栄養士。 父と離婚した母が迎えに来て、まもなく転校することになる小六の女の子。 発達障害のある娘を一人で育てるシングルマザー。 遠き山に日は落ちて―― 小さな町で、それぞれの人生を自分らしく懸命に生きる女性たちを描いた感動作。 出版社:光文社 発売日:2024.11 判型・製本:四六判ハード ページ数:288
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『テレビ磁石』武田砂鉄(著)、堀道広(イラスト)
¥1,980
「もう古い」と言われ慣れたメディアの変わらなさ・変われなさを見つめ、垂れ流しの情報から主体的に“今”をとらえた痛快時評集。 2018~2024年の週刊誌連載「武田砂鉄のテレビ磁石」から厳選したコラム163本を、大幅に加筆・修正して収録。 出版社:光文社 発売日:2024.10 判型・製本:四六判 ページ数:360
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『このドキュメンタリーはフィクションです』稲田豊史
¥1,980
SOLD OUT
あなたの部屋にカメラが設置してある状態での“普段の生活”と、カメラがない状態での“普段の生活”は、絶対に同じではないはずだ。 『さよならテレビ』『FAKE』『ザ・コーヴ』『主戦場』『さようなら全てのエヴァンゲリオン』『映像の世紀』『水曜日のダウンタウン』……。 数々の身近な作品を通し、ドキュメンタリーの加工性に迫る! 出版社:光文社 発売日:2024.9 判型・製本:四六判 ページ数:244
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『「ふつうの暮らし」を美学する』青田麻未
¥990
SOLD OUT
よりよい“世界制作”のために、私たちの家を考えよう――。 日々の暮らしを支える活動やモノを通じて「美」を捉える「日常美学」は、哲学の一分野である「美学」の中でも、とりわけ新しい領域。これまでの美学は、日常から離れた「芸術」を主な対象とし、家や暮らしにまつわる事象を無視してきた。 しかし、私たちは日々の生活の中でも「美」や「快」を感じながら生きており、その時にはたらく感性が音楽や美術を感じるときより低級だとは言えないはずである。 椅子、掃除と片付け、料理、地元、ルーティーンなどの具体例を通じて、私たちの感性、そして世界を見つめ直す「日常美学」の入門書。 出版社:光文社 発売日:2024.6 判型・製本:新書 ページ数:288
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『句点。に気をつけろ 「自分の言葉」を見失ったあなたへ』尹雄大
¥1,870
SOLD OUT
コミュニケーションで良しとされているのは句点「。」で言い切る、収まりのよい滑らかな言葉。 でも、それって本当に自分の言葉ですか? インタビュアーとして多くの人の言葉を聞いてきた著者が「もどかしいままを口にする」ことの重要性を説く、新しいコミュニケーション読本。 出版社:光文社 発売日:2024.2 判型・製本:四六判並製 ページ数:184
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『目の見えない人は世界をどう見ているのか』伊藤亜紗
¥836
SOLD OUT
私たちは日々、五感——視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚——からたくさんの情報を得て生きている。 なかでも視覚は特権的な位置を占め、人間が外界から得る情報の八~九割は視覚に由来すると言われている。 では、私たちが最も頼っている視覚という感覚を取り除いてみると、身体は、そして世界の捉え方はどうなるのか——? 美学と現代アートを専門とする著者が、視覚障害者の空間認識、感覚の使い方、体の使い方、コミュニケーションの仕方、生きるための戦略としてのユーモアなどを分析。 目の見えない人の「見方」に迫りながら、「見る」ことそのものを問い直す。 出版社:光文社 発売日:2015.4 判型・製本:新書 ページ数:224
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『ツミデミック』一穂ミチ
¥1,870
大学を中退し、夜の街で客引きのバイトをしている優斗。 ある日、バイト中に話しかけてきた女は、中学時代に死んだはずの同級生の名を名乗った。 過去の記憶と目の前の女の話に戸惑う優斗は ——「違う羽の鳥」 調理師の職を失った恭一は、家に籠もりがち。 ある日、小一の息子・隼が遊びから帰ってくると、聖徳太子の描かれた旧一万円札を持っていた。 近隣に住む老人からもらったという。 翌日、恭一は得意の澄まし汁を作って老人宅を訪れると ——「特別縁故者」 渦中の人間の有様を描き取った、心震える全6話。 出版社:光文社 発売日:2023.11 判型・製本:四六判上製 ページ数:276
