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『キャサリン・タイナン短篇集』キャサリン・タイナン
¥1,980
9世紀バイキング襲来 12世紀には英国初の植民地とされたアイルランド 19世紀末は750年にも及んだ英国の支配から脱する最後の局面だった。 詩・小説・新聞記事、多種多様な文筆活動で鋭い社会意識を表現したキャサリン。 特に強い関心を寄せて定期的に取り上げていたのは未婚の母、嬰児殺し、死刑、貧困層の教育問題、等々。 彼女が遺した102以上の小説から、短篇9篇を厳選。 摩訶不思議な話、思いもよらない結末、アイルランドの海—— 訳者:高橋歩 出版社:未知谷 発売日:2023.12 タイプ:単行本(ハードカバー) ページ数:160
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『S.モームが薦めた米国短篇』
¥2,750
名作の案内人としても名高いサマセット・モームがアメリカの大都市以外に住む、手軽に文学書が手に入らない読者のために選んだ20世紀初頭の英米短篇46篇から米国作家の6篇を厳選して新訳! 訳者:小牟田康彦 出版社:未知谷 発売日:2017.11 タイプ:単行本(ハードカバー) ページ数:256
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『若き詩人への手紙』ライナー・マリア・リルケ
¥2,200
詩人、音楽家や画家はもちろん、マリリン・モンロー、デニス・ホッパーからレディ・ガガに至るまで世界中の表現者に影響を与えてきたリルケの「若き詩人への手紙」。 これまで割愛され、謎に包まれていた「若き詩人」からの12通の全貌を本邦初紹介。 往復書簡の形で第二の著作と言われるリルケ書簡の新しい側面を提示!! 訳者:安家達也 出版社:未知谷 発売日:2022.6 タイプ:単行本(ハードカバー) ページ数:208
