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『観察の練習』菅俊一
¥1,760
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アイデアの種は、あなたの日常の「小さな違和感」に隠れている——。 駅やオフィス、街や家の中で出くわす、小さな違和感。 あるいは、市井の人々が生み出すささやかな工夫や発明のようなもの。 著者が日々収集し続けている数多の「観察」の事例を読み解く思考の追体験をしていくことで、読み手にもアイデアの種を与えてくれる。 過去の膨大な量のリサーチの中から50あまりの「観察」の成果を厳選し、テキストはまるごと書き下ろし。 出版社:NUMABOOKS 発売日:2017.12 ページ数:256
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『やがて忘れる過程の途中(アイオワ日記)』滝口悠生
¥1,980
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アメリカ・アイオワ大学に世界各国から約30名の作家や詩人たちが集まり毎年行われる約10週間の滞在プログラム「インターナショナル・ライティング・プログラム(IWP)」。 そこに参加した小説家・滝口悠生が綴った日記本。 お互いをほとんど知らないまま集まった各国の作家たちが、慣れない言語や文化の違いに戸惑いながら、少しづつ変化していく関係性の機微を書き留める。 出版社:NUMABOOKS 発売日:2019.12 判型・製本:四六判 ページ数:286
