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『脱「学校」論:誰も取り残されない教育をつくる』白井智子
¥2,420
SOLD OUT
子どもたち一人一人に対応できていない「学校」というシステム、そして現代の「親ガチャ」の世界。 そんな日本の学校教育が抱える生々しい問題点、そしてその足りない部分を補完する新たな教育システムの具体的な構想を、国内の「フリースクール」黎明期より約30年、「誰も取り残されない教育」づくりに奔走してきた著者が分析・提案する。 あらゆる教育関係者、そして親や子ども、社会の構成員に贈る、絶望と希望の書。 出版社:PLANETS 発売日:2024.12 判型・製本:四六判 ページ数:288
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『娘が母を殺すには?』三宅香帆
¥2,420
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「母」の呪いに、小説・漫画・ドラマ・映画等のフィクションはどう向き合ってきたのか?「母」との関係に悩むすべての「娘」たちに贈る、渾身の文芸評論。 「毒母」「呪い」「母がしんどい」「母が重い」――いまや社会現象となっている「母と娘の葛藤」は、フィクション作品の中でも繰り返し描かれ、その解法が探られてきた。 出版社:PLANETS 発売日:2024.5 判型・製本:四六判・上製 ページ数:224 本書では、注目の若手批評家・三宅香帆の視点をもとに、「母と娘の物語」を描いた作品を分析し、「母娘問題」のひとつの「解」――「母殺し」の具体的方法を提示する。
