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『複眼の映像』橋本忍
¥990
息詰まる創作の現場、あの名作の秘話が今、明かされる 「生きものの記録」以後はどうも冴えない作品ばかり——。 『羅生門』『生きる』『七人の侍』の共同脚本家が見た映画人、黒澤明の真実
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『わたしの知らない子どもたち』西川美和
¥2,200
※【サイン入り】はSOLD OUT 私は、暗闇でものを見られる大人になれるでしょうか。 音楽家の父のもと、ピアノに親しんで育った私は、戦争ですべてを失い、生きるために、自分を偽ることを選んだ――。
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『ダイアローグ』ヴァージル・アブロー
¥1,980
2021年11月に41歳で急逝したヴァージル・アブローが遺した2016年から21年までの主要な対話9本を、日本オリジナル編集で翻訳。
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『映画夜話』蓮實重彦
¥2,750
「映画館」という神聖な空間で語られる扇情的な映画論。
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『ピアノから聴くマイルス・デイビス』マイク・モラスキー
¥1,034
モダンジャズの革新者、マイルス・デイビス。頻繁に変化したデイビス・バンドのサウンドを、ピアニストを手掛かりに捉え直す。
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『演出をさがして 映画の勉強会』濱口竜介、三宅唱、三浦哲哉
¥2,860
現代日本映画を牽引する映画監督・濱口竜介と三宅唱、そして同時代を並走してきた映画研究者・三浦哲哉の3人による「映画の勉強会」が発足! 映画の「演出」とは何か? ロベール・ブレッソン、ビクトル・エリセ、トニー・スコット、侯孝賢── 巨匠たちの作品の「演出」に焦点を当て、 つかまえようとしては逃げていく、目には見えない「演出」のありかを探す。 見れば見るほど発見があり、考えれば考えるほど面白い「演出」の魅力に迫る、 映画の演出をめぐる、終わりなき学びのドキュメント。
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『階級と「私たち」のゆくえ』河野真太郎
¥2,860
SOLD OUT
分断された社会で、「私たち」は成り立つのか?
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『読めよ、さらば憂いなし』松田青子
¥1,870
SOLD OUT
365日、「本」と「映画」のことを考え、そして愛し続けている著者が贈る、至福の時間
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『柚木麻子のドラマななめ読み!』柚木麻子
¥1,980
「私は日本のドラマによって作られてきた」
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『多様で複雑な世界を、いまどう描くか』
¥2,420
みんなで考えたい 変わり続ける世界と表現のこと 近年、当事者や支援者、また研究者などの長年の働きかけによって、人間の多様な在り方、社会に根づく差別や偏見、不均衡な社会構造がより明らかになり、「ポリティカル・コレクトネス」、「DEI」、「多様性」といった言葉や、そのような視点を反映した表現に触れる機会も増えました。これらは公正で平等な社会を目指す重要な取り組みであると同時に、自分自身をも顧みなければならない側面があります。 自分の表現が、あるいは自分が受け取ってきた表現が、誰かを、もしかすると自分すらも傷つけてきたのではないか? そうした問いに向き合うことは、時に痛みや葛藤、戸惑いを伴う複雑な体験です。 そんな現在の状況を背景に、本書では「人」と「世界」、そして「表現」に向き合い、制作を続ける12人のマンガ家・イラストレーターの方々に、制作のモチベーションや葛藤、日々考えていること、過去と現在における変化などを訊ねたインタビューと共に、皆さんがこれまでに制作された作品の一部をご紹介します。 さらに、「人物表象」、「障害者とその生」、「ジェンダー平等とフェミニズム」、「人種的・民族的マイノリティの現実」、「LGBTQ+とロールモデル」、「ルッキズム」という6つのテーマをピックアップし、各分野の識者の方々に「考えを深めるヒント」となる書籍やZINE、映画をご紹介いただく特別寄稿「人と世界、表現をもっと知るためのヒント」も収録しました。変わり続ける世界の中で、「表現」について改めて考えてみたり、新たな対話のきっかけになったりする、そんな1冊です。
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『新版 映画の構造分析』内田樹
¥2,420
SOLD OUT
映画に隠された驚くべき物語構造を読み解く、 スクリーンから学べる現代思想、精神分析、ジェンダー。 大幅増補の決定版映画論。 物語には構造があり、映画にも構造がある。 そして映画の構造を知ることが、人間の欲望の構造を知ることにつながる……。 『エイリアン』『大脱走』『裏窓』などハリウッド映画の名作を題材にした映画論にして、ラカンやフーコーなど現代思想の入門テキストとして高い評価を受けた旧版『映画の構造分析』に、『君たちはどう生きるか』『ドライブ・マイ・カー』『怪物』『福田村事件』など、近年の話題作を分析した論考を大幅増補した決定版映画論。 〔2003年初版〕
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『あなたに犬がそばにいた夏』岡野大嗣(短歌)、佐内正史(写真)
¥2,090
SOLD OUT
歌人の岡野大嗣が生まれ育った大阪の街を、写真家の佐内正史と巡った夏の記憶。 2023年の7月と2024年の8月、2年をかけてつくった短歌102首と写真42枚を収録。 造本は180度開くコデックス装で、写真が美しく展開されます。 【収録歌より】 人がきて信用金庫の自動ドアひらいて夏がひらめいていく きらきらと風を車に呼び込んで午前みたいに午後をはじめる かつてあった出版社の美しい名に会話が混線して花が咲く 声がして水遊びだとわかる声 二時から二時の声がしている 郷愁は遠いところをやってくる未来にちょっと寄り道をして 【著者より】 〈東京から黄色い車でやってきた佐内さんと歩いた夏。 短歌が写真に、写真が短歌になる瞬間をお楽しみください!〉 岡野大嗣 〈写真の時差の中にいた2年間! 「そば犬」をよろしくお願いします!〉 佐内正史 出版社:ナナロク社 発売日:2025.6 判型・製本:B6変形 ページ数:160
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【初回限定】『ヨイヨワネ あおむけ&うつぶせBOX』ヨシタケシンスケ
¥2,420
SOLD OUT
絵本作家ヨシタケシンスケさんが日々描いているスケッチ。 最近の弱音であふれるスケッチ。 一冊に収まらない弱音を、二冊セットで。 「あおむけ編」は、魂が疲れ気味のあなたを励ましてくれる一冊。 「うつぶせ編」は、しんどさを受け容れ、自分と折り合いをつけるための一冊。 特別付録「あおむけとうつぶせのあいだ手帖」付き。
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『原爆写真を追う』林重男、井上祐子
¥2,860
SOLD OUT
広島と長崎を撮影したカメラマン、林重男。 原子野の荒野を写したパノラマ写真をはじめ、原爆投下直後の貴重な記録はいかにして撮られ、保存されたのか。 彼が残した体験記に、平和運動にまい進した戦後の活動まで含めた詳細な解説を付す。 150枚近くの写真も収録。 【目次】 第Ⅰ部 林重男『爆心地ヒロシマに入る―カメラマンは何を見たか』 1 パノラマ写真 2 広島を撮る 3 裏側から見た戦争 4 長崎を撮る 5 原爆カメラマンたち 6 写真が生んだ感動 あとがき 第Ⅱ部 東方社カメラマン林重男とヒロシマ・ナガサキ 井上祐子 第1章 東方社入社まで 第2章 東方社・文化社の沿革と業務 第3章 東方社・文化社における林の業績 第4章 ヒロシマとナガサキの撮影 第5章 ヒロシマ・ナガサキ撮影以後 第6章 「原爆カメラマン」と戦後の運動 おわりに 出版社:図書出版みぎわ 発売日:2023.3 判型・製本:四六判・上製 ページ数:308
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『四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて』村上春樹(著) 、高妍(絵)
¥1,870
100パーセントの恋人たちへ──村上春樹と台湾の画家が描く瑞々しい世界。 世界中の読者に愛される初期短編の表題作と「鏡」。 二つの超人気短編が、瀟洒なピクチャー・ブックに。 物語は「昔々」で始まり、「悲しい話だと思いませんか」で終わる──ある朝、原宿の裏通りで少年と少女が偶然出会い、恋に落ちる。 しかし二人の運命は……。 若手画家と短編の村上ワールドが心地よく響き合う美しい一冊。 出版社:新潮社 発売日:2025.2 判型・製本:四六判変型 ページ数:64
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『トリビュートブック 100%孤独のグルメ! それにしても腹が減った!』
¥1,320
SOLD OUT
食漫画の金字塔『孤独のグルメ』初のトリビュートブック。 食描写の達人たちによる珠玉のトリビュート漫画+エッセイを収録。 原作・久住昌之氏へのロングインタビュー、井之頭五郎名言辞典、作画・谷口ジロー氏のイラストギャラリーも。 【収録作家】 和泉晴紀、イナダシュンスケ、戌井昭人、宇垣美里、浦沢直樹、江口寿史、大根仁、オカヤイヅミ、小田原ドラゴン、カレー沢薫、河内遙、久住卓也、コナリミサト、島田雅彦、新久千映、夏目房之介、山崎紗也夏、吉田戦車、ラズウェル細木
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『コーヒーの絵本』庄野雄治(作)、平澤まりこ(絵)
¥1,100
SOLD OUT
おいしいコーヒーのいれ方がよくわかる 世界でいちばんやさしいコーヒーの絵本 全国に多くのファンを持つ人気焙煎所・アアルトコーヒーの庄野雄治さんが、コーヒーの基本から淹れ方まで、お話仕立てで楽しくわかりやすく教えます。 イラストレーター・平澤まりこさんのかわいらしくほのぼのとした絵とともにコーヒーのお話が展開するので、美味しいコーヒーの淹れ方が本当によーくわかります。 「家でコーヒーをいれてみたいけど面倒そう」という方にこそおすすめの1冊。 この絵本があれば、おうちのコーヒーがグッと美味しくなりますよ。 出版社:mille books 発売日:2014.10 判型・製本:B6・上製 ページ数:48
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『今読み解く日本の庭園 作者の想いからデザインまで』戸田芳樹、野村勘治
¥1,980
【版元HPより】 本書の狙いは日本庭園を専門に学ぶ人へのアカデミックな内容を目指すのではなく、観光的視点からだけの庭園案内でもない。 作庭家、ランドスケープアーキテクトなど、「つくり手」の視点から古典庭園を大胆に解釈したのが本書の骨子である。 この書は書斎で読むだけではなく、実際に庭園を歩きながら読んで欲しい。 作庭者の想いが強い庭園には必ず作者の声が天から降りてくる。この本を読むことで、作庭者が自ら日本庭園の素晴らしさを語りかけてくれるような体験をして欲しいと願っている。 (著者) 出版社:風景パブリッシング 発売日:2024.10.10 判型・製本:B5判 ページ数:128
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『美術館・博物館の事件簿』島田真琴
¥2,640
日本の3つの「ダリ展」、大英博物館の収蔵品、琉球王家の遺骨、表現の不自由展、重要文化財准胝観音立像・・・。 アートの世界の内幕と真実とは? 16の法廷ドラマと15のコラムから美術館・博物館の舞台裏を明らかにする。 日本では、美術館と博物館は別物とされているが、英語ではどちらも「ミュージアム」で、実は両者の間に違いはない。 強いて区別すれば、美術品を多く収蔵・展示しているのが美術館、それ以外の歴史資料、自然資料等を収蔵・展示する施設が博物館ということになるが、東京、京都、奈良の国立博物館は美術品・工芸品を中心に扱っているし、古文書や化石などを集めている美術館もある。 本書は、日本と世界の美術館・博物館がその活動や収蔵品、借入品等に関連して巻き込まれた様々な裁判や事件を紹介している。 外見は取り澄ましてみえるこれらの施設の舞台裏では何が起きているのか? どんな問題を抱えどう対処しているのだろうか? 出版社:慶應義塾大学出版会 発売日:2024.12 判型・製本:四六判・並製 ページ数:240
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『名画と建造物』中野京子
¥2,035
映画「サイコ」の家、スフィンクスに登る侍、印象派のエッフェル塔嫌い――。 20の名画が伝える時代の息吹きを読む、絵画鑑賞本! 過去と現在の比較ができるよう、写真も掲載。 歴史を学び、観光案内にもおすすめです! クロード・モネ『サン・ラザール駅』 マルク・シャガール『七本指の自画像』 スタフ・クリムト『旧ブルク劇場の観客席』 フィンセント・ファン・ゴッホ『アルルの跳ね橋』 エドワード・ホッパー『線路脇の家』など 出版社:KADOKAWA 発売日:2023.10 判型・製本:四六判 ページ数:208
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『学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話』ちいさな美術館の学芸員
¥1,760
SOLD OUT
知れば美術館が10倍面白い! 「展覧会はどうやって作っているの?」 「学芸員って何をしているの?」 「アートは役に立たない?」 「おすすめの鑑賞方法は?」 現役学芸員が語る、美術館の舞台裏と美術鑑賞の楽しみ方。 出版社:産業編集センター 発売日:2024.1 判型・製本:四六判変型 ページ数:216
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『エッシャー完全解読 なぜ不可能が可能に見えるのか』近藤滋
¥2,970
エッシャーの代表作である《物見の塔》《滝》《上昇と下降》などのだまし絵。 これらの作品は、一見しただけではそこに錯視図形があるとわからないほど自然に見える。しかし、少しの間をおいて「これはありえない立体だ」と気付いた瞬間、鑑賞者に大きな驚きをもたらす。 この劇的な鑑賞体験はどのようにして作られたのか。 エッシャーはまず、絵のあちこちに鑑賞者を誘導するトリックを仕掛け、さらにそれらを手品師さながらに覆い隠していった。 そしてトリックの存在を生涯隠し通し、決して語らなかったのだ。 本書は100点を超える図版でだまし絵の制作過程を分解し、エッシャーがかつて5つの作品に仕掛けた視覚のトリックを明らかにしている。エッシャーが制作中に何に悩み、何を大切にしていたかにまで踏み込んでいく。 謎解きの楽しさに満ちた1冊。 出版社:みすず書房 発売日:2024.12 判型・製本:四六変型 ページ数:208
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『エッシャー 不思議のヒミツ』(展覧会公式カタログ)
¥3,300
SOLD OUT
【版元HPより】 トリックに迫る 謎解きの決定版 落ち着きがなく引っ込み思案だったエッシャー。しかし彼は、まぎれもなく卓越した芸術家であった。 エッシャーは、グラフィックアートの想像的可能性を広げた点で評価される唯一無二の芸術家であろう。科学、自然、厳密な分析、高い芸術などが関連し合う彼の作品は、見る人すべてに驚きを与えてきた。 この芸術家をより深く掘り下げ、新しい世代のあらゆる分野の芸術家に刺激を与え続けている数多くの遠近法的、幾何学的、構成的パラドックスと能動的に関わるという、かけがえのない作品を紹介する。 本書では、エッシャーがサミュエル・イェッスルン・ド・メスキータに師事していた頃のアール・ヌーヴォーにインスピレーションを得た作品を手始めとして、イタリア滞在時代の作品を中心に掲載。 現代アートのみならず過去の美術からもインスピレーションと影響を受けたエッシャーは、幾何学的な構成と厳密さを追求して、類まれな芸術作品を実現した。シュルレアリスムやオプティカル・アートなどの芸術的潮流を予見させる存在であったといえる。 彼が自身の創造的な世界を形づくる鍵を見出したのは、数字や幾何学、数学の世界においてだけではなかった。 芸術的言語を幅広く駆使し、それらを融合させて魅力的な新しい道を切り開いたのである。この点で、エッシャーは美術史における例外的な存在であり、幅広い層の人々の関心を惹きつけてやまない人物だと言えるだろう。 本書は「エッシャーの不思議のヒミツ」を知る決定版といえる。同名展覧会の公式図録兼書籍として刊行。 出版社:求龍堂 発売日:2023.12 判型・製本:B5判・並製 ページ数:280
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『ポップ・ミュージックを語る10の視点』大和田俊之(編著)
¥2,090
SOLD OUT
【版元HPより】 いま音楽を語るときに私たちが語ること── 注目の論客たちがポップ・ミュージックの現在を 多角的に論じた刺激的な連続講座、待望の書籍化! 〈music is music〉レクチャー・シリーズは、 投資家/コンテンツ・プロデューサーのマスヤマコム(桝山寛)と 音楽プロデューサーの牧村憲一のプロデュース、 『文化系のためのヒップホップ入門』著者の大和田俊之のコーディネイトによって、 2016年から18年にかけて東京・渋谷で開催されました。 登壇したのは、すぐれた耳とシャープな視点を持って音楽に取り組んでいる プロデューサー(冨田ラボ)、ジャズ作・編曲家(挾間美帆)、 音楽学者(南田勝也、増田聡、細馬宏通、永冨真梨、輪島裕介、大和田俊之)、 ライター/ジャーナリスト/評論家(柳楽光隆、渡辺志保)の実力派10人。 最新型のジャズ、アメリカのヒップホップ、ロック、ポップス、 さらにはカントリーから東アジア圏のポップスまで、 いまポピュラー音楽を語るとき、どんな言葉が可能なのか? 音楽体験への新しい扉をひらく10の講座へようこそ! 出版社:アルテス・パブリッシング 発売日:2020.2 判型・製本:四六判・並製 ページ数:344
