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『刑法入門 新版』山口厚
¥1,056
刑法学の第一人者が刑法の考え方をコンパクトに解説した入門書を、拘禁刑の導入や性犯罪の改正など最近の法改正を踏まえて改訂。
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『チベット仏教』吉水千鶴子
¥1,166
密教の実践体系、論理的思考、慈悲の精神――今も輝きつづけるチベット仏教の心髄を、教義論争と社会の諸相に探り、解き明かす。
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『中上健次 路地のビジョン』渡邊英理
¥1,056
戦後生まれで初の芥川賞作家となった中上健次。 「戦後」と「現代」の狭間で生み出された虚構の時空への最良の道案内。
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『「アメリカの戦争」と世界危機』三牧聖子(編)
¥1,056
なぜ「戦争」が起きたのか。世界はどう変わったのか。 12人の専門家が積み重なる惨禍を直視し、危機の実像に迫る。
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『曖昧な弱者の時代』伊藤昌亮
¥1,012
SNSで駆り立てられた「正義」。 「真の弱者」から向けられた「偽の弱者」への怒り。 私たちの社会を動かしているものは何か。
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『テストと学力』光永悠彦
¥1,012
大人は子どもになぜテストを受けさせるのか? そもそもテストで何が測れるのか? テスト開発の専門家が語る「不都合な真実」。
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『日本の選挙と憲法』只野雅人
¥1,166
なぜ一票の価値の較差が是正されないのか? なぜ、衆院選では小選挙区と比例区と二つあるのか? 真に公正な選挙制度の姿を問う!
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『ピアノから聴くマイルス・デイビス』マイク・モラスキー
¥1,034
モダンジャズの革新者、マイルス・デイビス。頻繁に変化したデイビス・バンドのサウンドを、ピアニストを手掛かりに捉え直す。
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『あなたが政治について語る時』平野啓一郎
¥1,100
劣化する政治への諦めで、政治を語ることが忌避される。 人間の生を深く見つめる小説家が、身近な現実から政治を問う発言の記録。
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『読書会という幸福』向井和美
¥1,056
本を語ることは人生を語ること。 三十年以上続く、豊穣な「魂の交流の場」への想いをやわらかな文章で綴る。
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『宗教のアメリカ』藤本龍児
¥1,276
アメリカ建国以来の宗教的原動力=ユダヤ-キリスト教的世界観とは何か。
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『「共感」の思想史 ヒューム、スミスから現代へ』坂本達哉
¥1,100
利己主義を乗り越えた社会を求め、一八世紀イギリスの思想家たちは「共感」の可能性を深く追求した。
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『整形外科 生活の質を支える』田中栄
¥1,056
関節・脊椎疾患から骨格の健康まで。
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『フィリピン』日下渉
¥1,056
「悪しき他者」の打破、「善き市民」の利益を夢見る人々。 新生への希望と暴力に彩られた歴史は世界が抱え込んだ困難を映し出す。
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『ケアと編集』白石正明
¥1,056
SOLD OUT
もはやこれまでと諦めてうなだれたとき、足元にまったく違うモノサシが落ちている。 与えられた問いの外に出てみれば、あらふしぎ、あなたの弱さは克服すべきものじゃなく、存在の「傾き」として不意に輝きだす──。 〈ケアをひらく〉の名編集者が一人ひとりの弱さをグッと後押し。 自分を変えずに生きやすくなる逆説の自他啓発書。 出版社:岩波書店 発売日:2025.4 判型・製本:新書判 ページ数:254
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『学力喪失 認知科学による回復への道筋』今井むつみ
¥1,276
子どもたちが本来の「学ぶ力」を学校で発揮できないのはなぜか。 学力の躓きの原因を認知科学の知見から解明し、回復への希望をひらく。 出版社:岩波書店 発売日:2024.9 判型・製本:新書 ページ数:330
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『ケアの倫理 フェミニズムの政治思想』岡野八代
¥1,364
身体性に結び付けられた「女らしさ」ゆえにケアを担わされてきた女性たちは、自身の経験を語る言葉を奪われ、言葉を発したとしても傾聴に値しないお喋りとして扱われてきた。 男性の論理で構築された社会のなかで、女性たちが自らの言葉で、自らの経験から編み出したフェミニズムの政治思想、ケアの倫理を第一人者が詳説する。 出版社:岩波書店 発売日:2024.1 判型・製本:新書 ページ数:342
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『論理的思考とは何か』渡邉雅子
¥1,012
SOLD OUT
論理的思考法は世界共通ではない。 思考する目的をまず明確にしてその目的に合った思考法を選ぶ技術が要る。 論理学・レトリック・科学・哲学の推論の型とその目的を押さえ、価値に紐付けられた四つの思考法(経済・政治・法技術・社会)を使い分ける、多元的思考を説く。 不確実なこの世界で主体的に考えるための一冊。 出版社:岩波書店 発売日:2024.10 判型・製本:新書 ページ数:204
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『ヒロシマ・ノート』大江健三郎
¥902
SOLD OUT
広島の悲劇は過去のものではない。 一九六三年夏,現地を訪れた著者の見たものは、十数年後のある日突如として死の宣告をうける被爆者たちの“悲惨と威厳”に満ちた姿であり医師たちの献身であった。 著者と広島とのかかわりは深まり、その報告は人々の胸を打つ。 平和の思想の人間的基盤を明らかにし、現代という時代に対決する告発の書。 【目次】 プロローグ 広島へ…… Ⅰ 広島への最初の旅 Ⅱ 広島再訪 Ⅲ モラリストの広島 Ⅳ 人間の威厳について Ⅴ 屈伏しない人々 Ⅵ ひとりの正統的な人間 Ⅶ 広島へのさまざまな旅 エピローグ 広島から…… 出版社:岩波書店 発売日:1965.6 判型・製本:新書 ページ数:206
