1/1
『掌の小説』川端康成
¥1,100
残り1点
なら 手数料無料で 月々¥360から
別途送料がかかります。送料を確認する
¥8,000以上のご注文で国内送料が無料になります。
三頁の奇跡。
残酷なのに、歪んでいるのに、儚いのに、世界はこんなにも美しい。
親を早くに失った私は、幼い頃から祖父を一人で介護していた。
私が十六歳の時に祖父が亡くなり、火葬され……。
自伝的な「骨拾い」のほか、「伊豆の踊子」の原形をなす「指環」、謎めいた高貴な少女が馬車を追いかける「夏の靴」、砕け散ってしまった観音像を巡る「弱き器」など、四十年以上にわたり書き続けられた豊穣なる掌編小説122編。
神秘、幻想、美的感受性等、川端文学の粋が凝縮されている。
-
レビュー
(30)
- レビュー(30)
-
送料・配送方法について
-
お支払い方法について
最近チェックした商品
同じカテゴリの商品
その他の商品
